Rhino専用プラグイン Penguin(ペンギン)1.0
PenguinはRhinoおよびAutoCAD(*)上で、手書きのスケッチ、水彩画および漫画状の演出をもたらします。
Penguin はノンフォトリアリスティック(非写実的)なスキャンラインによるレンダラーです。
Penguinを使うことにより、未完成的な外観でかつモデルのリアルではないイメージを作成することができます。
Rhinoceros版はRhino3.0が必要です。
(*)Auto CAD版Penguinは現在開発中です。




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主な機能

ノンフォトリアリスティックレンダラー

簡単な操作性で、Rhino内部でシームレスに動作し、コンセプトデザインやイラスト目的のための高速でシンプルなイメージ図の作成が可能

高速。 欲しいイメージを即座に得ることが可能

OpenGLレンダリングを使用

Rhino上での動作。 モデルの変更結果をすぐさまレンダリングに反映することができるので、他のソフトでレンダリングするために出力し直す手間は不要

Rhinoのモデルは全てレンダリング可能(但しFlamingoのプラントは除く)

スクリプトによるバッチレンダリング

ユーザ・コントロールを備えたアンチエイリアシング

Flamingoの出力結果との融合が可能

2種類のレンダリングモード: スケッチ風と漫画風、これらのモードに基づいた自身でのレンダリングスタイルの編集が可能

TGA, BMP, PCX, PNG 及び JPEG ファイルフォーマットをサポート

バックグラウンドビットマップ

イメージの品質イメージ

スケッチレンダリングモード

手書き風スケッチをシミュレートします。 鉛筆、インク、チョーク、ペン・マーカー、水彩絵の具(また他のもの)を使用した図面のように見えるイメージを作成することを可能にします。
波状あるいは直線状の輪郭をとることができるパラメーター。ライン幅、強さおよび色のコントロール。
テクスチャの貼り付け。 鉛筆、水彩絵の具のシミュレート。ユーザ定義可能なテクスチャスタイル。


マテリアルイメージ

漫画風レンダリングモード

シェーディングおよびエッジの数を制限することにより、イラスト風の図面を生成するため線をレンダリングします。
シルエット、境界、折り目の色および幅をコントロールします。


対応システム
Penguin はRhino上で動作しますのでハードウェアの必要条件はRhinoと同じです。
  • Pentium, Celeron, 以上のCPU
  • Windows 98/NT/ME/2000/XP for Intel or AMD.*
  • 65 MB 空き容量
  • 128 MB 以上のRAM、推奨256MB以上