多彩なグラフィックス機能
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    ■表示色設定R(赤)・G(緑)・B(青)3原色に基づいてそれぞれ数値(0〜255)にて値を設定しそれらにより表現される色を作り出します。
    ■環境色設定対象となるソリッド形状の環境色の度合いを設定します。数値を上げた場合、ソリッド形状は発色しているような感じとなります。
    ■反射色設定素材表面において反射される光の色の強さを設定します。素材それ自身が持つ色をどれほど反射光として放つかを設定します。
    ■反射係数設定素材表面の光の反射の係数を設定します。数値を下げた場合、表面の反射が鈍くなります。反対に数値を上げた場合にはライティングによる光をよく反射するようになります。素材の質感を表現するのに使います。
    ■透明設定素材に色付けを行った時に、面により隠れた部分のボディを表示する為にボディの透明化の色設定が可能です。複雑なモデルの場合隠れた場所が見える事で作業がしやすくなります。
    ■色付けレベルフェイス単位・フィーチャ単位・ボディ単位にて色を付加する事が可能です。
面・フィーチャー・立体単位の面色設定機能
    様々な色をボディ単位・フィーチャー単位・フェイス単位で透明色設定を行うなどして色を塗り分けた例です。

    思うがままの色付けを行う事が可能です。
      →色付けレベル参照

面色の半透明化や背景色の設定機能
    パーツに対し透明色の設定を用いて色つけを行った所です。アセンブリを表現するときに透明色の設定は形状をとらえやすくなり非常に有効です。
      →透明度設定参照
背景にグラデーションを設定した例です。プレゼンテーション用BMP出力時に活用できます。

照明の設定機能
    イティングの方向を変化させた時のシェーディングの変化の様子を表しています。

    反射色の設定により色調が変化します
      →反射色設定/反射係数設定参照

美しいシェーディング機能
    シェーディング表示の切り替え表示例です。

    上から順に
      ワイヤーシェーディング
      ポリゴンシェーディング
      ソリッドシェーディング
        を表現しています。

      →表示色設定/環境色設定参照