Deep UV v1.1 FAQ

DUVがサポートするプログラムとファイル形式は?


DUV は次のプログラムと統合することができます。

プログラム

Deep UV v1.1

3ds max v4, v5

プラグイン

Maya v3.0, v4.0, v4.5

プラグイン

Softimage|XSI v3.0

プラグイン、現在開発中!


DUVは次のファイル形式を読み込み/書き込みすることができます(イメージファイルはマティリアルに使用されているときのみ読み込まれます)。

ファイル形式

拡張子

サポート

タイプ

Lightwave オブジェクト

lwo, lw

読み込み/書き込み

3D シーン

3D Studio メッシュ

3ds

読み込み/書き込み

3D シーン

Softimage シーン

xsi

読み込み/書き込み

3D シーン

Wavefront オブジェクト

obj

読み込み/書き込み

3D シーン

JPEG イメージ

jpg, jpeg

読み込み/書き込み (jpg)

画像

PNG イメージ

png

読み込み/書き込み

画像

TARGA イメージ

tga

読み込み/書き込み

画像

TIFF イメージ

tif, tiff

読み込み/書き込み

画像

Windows ビットマップ

bmp

読み込み/書き込み

画像

Interchange ファイル形式

iff

読み込み/書き込み

画像

Alias PIX ファイル形式

pix

読み込み/書き込み

画像

RAW ファイル形式

raw

読み込み/書き込み

画像




1つのビットマップに全てのUVを置くには?

目的

1つのテクスチャマップに含まれている様々なマティリアルの全てのUVを持つことができるようにDeep UV 1.1で複数のマティリアルでモデルをマップする方法。

方法

(1) Deep UVにファイルを読み込みます。
(2) 「Materials」に切り替えます。
(3) Ctrl + マウス左ボタンをクリックしてを使用して全てのマティリアルを選択します。
(4) 「Merge Selected」ボタンをクリックします。
(5) 「Mapping」タブに切り替えます。
(6) オブジェクトをマップします。
(7) オブジェクトを保存します。

Deep Paint 3D にオブジェクトが読み込まれると、モデル全体のUVを含んでいるので1つのマティリアルで作業することができます。

注記: 使用されるファイルは、「Merge Selected」と「Save Material」機能はビットマップを正しく扱わないのでDeep UV に読み込む前にビットマップの割り当てがされていることが必要となります。現在ビットマップでマティリアルを結合している場合、既存のビットマップの寸法の合計の作成される二乗によってテクスチャのサイズは決定されます(例えば、(X1+X2...+Xn)x(Y1+Y2...+Yn))。つまり大きな領域の無駄なスペースのある極端に大きなテクスチャを導きます。それらのビットマップを保存しようとしますとDeep UV 1.1はクラッシュします。

このバグは将来的に修正されます。(DCL 544)

使用しているアプリケーションがクラッシュした場合プラグイン接続を復元する方法は?

Deep UV 1.1で作業中に3ds max、またはMayaがクラッシュした時にUV編集した状態を保持したい場合は、次の手順で操作します。

1. 3ds max またはMaya を再起動して作業していたプロジェクトを開きます。
2. [3ds max/Maya]: UVに適用したいシーンの中の全てのオブジェクトを選択します。
2 [Maya only]: Right Hemisphere > Establish Connectionを選択します。
3. [Deep UV]: File > Export > Send UV Updateを選択します。3ds max/MayaでUVをアップデートします。
4. 保存します。

Maya 4.5プラグインを使用して複数のUVセットを使用して作業するには?

Mayaで他のUVセットのコピーとして作成されたUVセットで作業する場合にDeep UV1.1で作成された変更は新しいUVセットにうまくインポートされません。

UVセットのコピーの代わりに新しいものを作成する場合は、この問題は起こりません。この問題の原因となるものを現在のところ回避する必要があります。操作手順は単純です。現在のUVセットのコピーを作成する代わりに新しいUVセットを作成します。プラグインを介して更新することができます。

メッシュ上に黒白のチェッカーマップをするには?

マティリアルオーバーライドオプションを使用することで、UVマップの状態をよりよく確認することができます。

次のようにマティリアルオーバライド設定を変更することができます。
1. Deep UVの中のモデル上で右クリックします。
2. 「Material Override」を選択します。
3. 「Command Panel」で「Scene」タブをクリックします。
4. 「View Settings」> 「Material Override」の下の設定の1つをクリックします。

ヒント: 正方形の角をぎざぎざにタイリングにしたい場合は、モデル上で右クリックして「Texture Smoothing」を無効にします。

VAMPオプションボタンが表示されていない?

オンラインヘルプにあるにもかかわらずDUVにVAMPオプションボタンがありません。

DUVのベータバージョンでは、VAMP許容誤差を設定できるVAMPオプションダイヤログがありましたが実際のVAMPマップコードに連結されていませんでした。これはオンラインヘルプが完成した後で気がついたことです。

VAMPコードにスライダを連結させてVAMPコードがスライダーの極度の設定でクラッシュするよりダイヤログボックスとボタンを削除することは安全で簡素化できると感じられたので削除しました。

モデルを読み込んだらDeep UVがクラッシュした?

Deep UVの中のハードウェアレンダリング設定をチェックしてください。

1. Deep UVをスタンドアローンで起動します。
2. File > Preferencesを選択します。
3. 「Share GL Resources」と「GL Model Caching」をオフにしてDeep UVを再起動します。
Deep UVがそれでもクラッシュする場合は手順4を実行してください。

4. Fileメニューの下にある「Preferences」ダイヤログに戻ります。
5. レンダリングモードをOpenGLからSoftwareに変更します。


Preferences