Deep Paint 3D v2.1 FAQ


プログラム

Deep Paint 3D v2.1.1

3ds max v4, v5

プラグイン

LightWave v6.5b, v7.0, v7.5

プラグイン

Maya v3.0, v4.0, v4.5

プラグイン

Photoshop v5.5, v6, v7.0

プラグイン

Rhino v1, v2

プラグイン

Softimage|XSI v2.0.3

読み込み/保存

Softimage|XSI 3.0

プラグイン


Deep Paint 3Dは次のファイル形式を読み込み/保存します。

ファイル形式

拡張子

サポート

種類

Lightwave Object

lwo, lw

読み込み/保存

3D シーン

3D Studio Mesh

3ds

読み込み/保存

3D シーン

3D Studio Project

prj

読み込み

3D シーン

Softimage Scene

xsi

読み込み/保存

3D シーン

Wavefront Object

obj

読み込み/保存

3D シーン

JPEG image

jpg, jpeg

読み込み/保存 (jpg)

画像

Photoshop Document

psd

読み込み/保存

画像

PNG Image

png

読み込み/保存

画像

SGI Image

rgb, rgba, int, inta

読み込み/保存

画像

TARGA Image

tga

読み込み/保存

画像

TIFF Image

tif, tiff

読み込み/保存

画像

Windows Bitmap

bmp, dib

読み込み/保存

画像

PPM Picture

ppm

読み込み

画像

"プロジェクションペイント"モードから"回転"させるショートカットキーは?

プロジェクションペイントから回転モードに入るには次のショートカットキーを使用することができます。

  • SHIFT + R => 右
  • SHIFT + L => 左
  • SHIFT + F => 前
  • SHIFT + T =>真上
  • SHIFT + B =>後
  • SHIFT + U => 真下(底)

表示されたダイヤログを「Enter」キーを押してスキップします。はじめてこれを操作するとき、実際にモデルを移動しなくても"プロジェクションペイント"から"21/2"モードにドロップされます。ペイントツール(Freehand、Eraser、Text、line、fill、selection)からナビゲーションツール(Pan、Zoom、Rotate)に変更するときは常にペイントはモデルの下に遠近化され、21/2モードあることがわかります。

Photoshop使用しないでDP3Dで"Dodge & Burn"を使用するには?

イメージプロセッシングプリセット「Lighten」と「Darken」を使用することができます。Photoshopでの「Dodge&Burn」ツールと同じような結果を得ることができます。

3ds maxでDP3Dを使用するには?

ここを参照ください。

MayaでDP3Dを使用するには?

ここを参照ください。

Mayaのトリプルシェーディングスイッチを使用するには?

以下の説明はテクスチャを作成してMayaシーンの個々のNURBSパッチに適用するのに必要な手順にかんしてのものです。複数のテクスチャを1つのシェーダーに適用するのにこの操作手順は非常に便利です。

注意: 現時点ではDeep Paint 3Dを使用して1つのテクスチャに複数のNURBSサーフェースを適用できません。

「Right Hemisphere (DP3D) Material Splitter」プラグインオプションを使用して自動的にこの処理を実行させることができます。また手動で以下の説明のようにトリプルシェーディングスイッチを使用して実行させることができます。

  1. シェーダーをペイントしたいオブジェクトに適用します。
  2. 「Switch」ユーティリティメニューから"Triple Switch"を作成します。
  3. 手順1で作成したシェーダーのカラー属性のトリプルスイッチをそのスイッチから中央のマウスボタンを使用してそのシェーダーにドラッグおよびカラーを選択して接続します。
  4. オブジェクトを選択してDeepPaint3Dへ選択したオブジェクトをエクスポートします。
  5. DeepPaint3Dで「Batch Mode」チェックボックスにチェックマークしてカラーチャンネルをクリックします。
  6. ダイヤログボックスに従ってテクスチャマップを追加します。
  7. 他のバンプ、光沢、輝度、不透明度に対しても同じ操作を繰り返します。
  8. 「Send materials to 3D application」ボタンをクリックします。
  9. 表示された「Save All Map」ダイヤログで次を選択します。
    • generate New Bitmapsのチェックマークを設定。
    • Backup Existing Fileのチェックチェックマークの解除。
    • Save Maps Automaticallyのチェックマークを設定。
    • 配置するテクスチャのターゲットディレクトリーを選択する。
    • 「OK」を選択する。
  10. Mayaに戻るとテクスチャが追加されます。
  11. Mayaシーンを保存します。
  12. DeepPaint3Dに入ってペイントします。
  13. 「Send Materials to 3D application」ボタンを押下するとテクスチャは自動的にMaya内で更新され表示されます。


マティリアルにビットマップを追加するには?

回答1:[F7]キーを押下して、"Layers"タブから文字"C"の下のボックスの中をクリックします。
回答2:ここ からDP3DチュートリアルにはいってDeep Paint 3Dチュートリアルに従って操作してください。

保存したファイルの名前を管理するには?

[Save All Map] で保存されたマップの名前を変更することができます。例えば、"m3"の代わりににマテリアルの名前を入れる場合。ファイル名を出力しするカスタマイズの追加オプションがあります。接頭語は専用のしるしとして解析されます

  • “?”がない場合は通常デフォルトの接尾語が追加されます。
  • “?n”はマティリアル名の拡張。
  • “?d”はデフォルト接尾語の拡張。例)M1L3CLはMaterial 1と, Layer 3カラーチャンネル。
  • “?m”はデフォルト接尾語としてのマティリアル番号の拡張
  • “?l”はデフォルト接尾語としてのレイヤー番号の拡張
  • “?c”はデフォルト接尾語としてのexpands to channel abreviations as in default suffix

注意:必要なフィールドが省略される場合は、"#"後に自動的にそれらが追加されます。
デフォルトの接頭語はFILENAME_?n_?dです。これは設定/Deep3Dレジストリー設定で SaveAllMapsPrefixリソース文字を作成することで上書きすることができます。

ジオメトリーのアルファマップのある部分を表示しないようにするには?

アルファマップ付のマティリアルの場合、透明としてレンダリングするモデルのその部分を次の手順で表示させないようにすることができます。

  1. 「レイヤー」タブから"O"の下のカラードットをダブルクリックして開きます。
  2. 「Magic Wand」ツールを選択します。
  3. 「Magic Wand 」オプションから不透明(Opacity)の"O"をクリックします。
  4. 不透明マップの白の部分をクリックします。マティリアルの白い部分を選択します。
  5. 3Dビューで右クリックして「Show Only Selected Faces」を選択します。

Mayaでパッチシームを修正する方法?

Maya NURBSパッチモデルを使用して作業する場合、異なるマティリアルが適用されたパッチ間のペイントをする場合に問題が発生する場合があります。各パッチのエッジで暗いピクセルの列が確認できます。

解決
デフォルトのMayaで、2d テクスチャ配置属性がテクスチャのタイルや繰り返しでうまく動作するように設定されます。しかしパッチモデリングに関して、それらの属性は必要ありません。
2d テクスチャ配置属性で、「Wrap U」と「Wrap V」チェックボックスがあります。それらのチェックボックスにチェックしない場合、Mayaはサーフェースをブレンドしません。それはハードウェアレンダーモードによっての違いはありませんがレンダリングしたときにシームはありません。

Mayaからエクスポートされた.objファイルを使用して作業するには?

Mayaから.objをエクスポートする場合、.objエクスポートのチェックボックスオプションで選択されたグループ情報が必要です。
これをしない場合、Deep Paint 3DとDeep UVは,objグループに名前がないのでUV情報を交換することができません。

Deep Paint 3Dを立ち上げたときそのウィンドウが表示されないのは?

Deep Paint 3Dを立ち上げたときDeep Paint 3Dのメインウィンドウが表示されない場合があります。幾つかのツールバーのみが表示される。

次の方法で解決することができます。
1. 現在開いている全てのプログラムを閉じます。
2. Windows Explorerを起動します。
3. Deep Paint 3Dを起動します。
4.スクリーンの一番下のタスクバーにあるDeep Paint 3Dアイコンを右クリックし「Maximise」を選択します。Deep Paint 3Dが表示されます。
5.タスクバーを右クリックして「Tile Vertically」を選択します。レジストリーにWindowsのデフォルト設定を再設定します。
6. Explorerを閉じます。Deep Paint 3Dを閉じます。
7. Deep Paint 3Dを再度起します。.

まだ問題が解決しない場合はコンピュータのレジストリーからDeep Paint 3Dを再インストールする前に全てのリファレンスを削除する必要があります。

スタート>ファイル名を指定して実行から"Regedit"と入力してレジストリーエディターを開きます。

モデルによってはプロジェクションブリードがないのは?

原因の1つはダブルマッピングです。つまりゲームモデルでおなじみの同じテクスチャがモデルの異なる部分にマッピングされているときです。

プロジェクションブリードはビットマップの未使用の部分の面の外側に数ピクセルテクスチャを拡大します。2つの面が望ましいピクセル境界より近い場合、それらのピクセルは一番近い面によってフィルされます。

ダブルマップされたモデルに関して、1つの面が実際にオーバラップされる場合1つの面の外側の右ピクセルはまたもうひとつの面の外側の右になりますので何もしないか面が正確に整列されない場合、ランダムにどちらかの面に属しているピクセルをコードは決定します。

コードはそれらの原因によっては認識しますが、一般的にはダブルマッピングはプロジェクションに対して問題が発生します。

一般的には、2つのタイプのダブルマッピングがあります。タイリングテクスチャの場合は、プロジェクションモードでペイントしないようにしてください。サーフェース上にまたは2Dビューでのペイントに適しています。ミラーテクスチャは次のように対処します。

対策方法:

最も簡単なのはDeepUVを使用してダブルマッピングモデルを非ダブルマッピングモデルに変更します。すでにペイントしていても操作できます(「Preserve Bitmap」にこの機能があります)。

しかしダブルマッピングを維持する必要があるかもしれません。例えば、メモリ。

最上の対策方法として、プロジェクションペイントを使用いたい場合、内部的にダブルマッピングされないオブジェクトからモデルを定義して1つのオブジェクトをDeep Paintへ一度におくることです。例えば、左右の側面は互いにミラー化させることができます。それによって左側面を介して送ることができます。

ダブルマッピングは単純なミラーでない場合、使用の3Dアプリケーション内で異なる版のモデルを作成することもできます。それぞれの3Dアプリケーションは内部的にダブルマッピングの面を含んでいません。マティリアルを割り当てた後でこの操作をしてください。全体のモデルの代わりにそれらでUVを送ることができます。非プロジェクション作業を厳格にしたい場合、モデル全体で送ります。

単にDeep Paint 3D中の1つのダブルマップされた面を隠しても十分ではありません。Deep Paint 3Dはたとえそれらが隠されているとしても他の面に上書きされるブリードを予防する必要があります。それらのモデルの一部を介して送ることでこの保護が削除され、出っ張ったところから任意のモデル上のブリードは他の面を破壊する事があります。

パッチが動作しないのは?

ユーザによってはDeep Paint 3D 2.1パッチがうまく機能しない場合があります。次の手順で修正することができます。

  1. 2.1パッチを起動して、Deep Paint 3D 2.0がインストールしたディレクトリーと同じディレクトリー(例:'C:\Program Files\DeepPaint3D')にインストールしてインストールするプラグインのための正しいパスを指定します。
  2. 「スタート」メニューからDeep Paint 3D 2.1を起動して'Help'>'About Deep Paint 3D'を使用して2.1であることを確認します。.

エラーメッセージが表示された場合、間違って違う場所にインストールしているかどうかチェックします(例: 'C:\Program Files\Right Hemisphere\DeepPaint3D')。場所が違っていた場合は、上記手順[1]を繰り返すか正しいDeepPaint3Dディレクトリーにパッチファイルを単純にコピーして古い(2.0)ファイルに上書きします。

Deep Paint 3D 2.1パッチインストーラの旧版(February 2003) は簡単に削除できない「スタート」メニューにショートカットが残っていました。ショートカットが削除できない場合。ここ を参照してください。

イメージをPhotoshopからDP3Dへ送ることができないのですが?

Deep Paint 3D v2のPhotoshopプラグインがインストール設定から省略されていました。しかし「send material to photoshop」メニュー("File > Export > Material to Photoshop)から、DP3DからPhotoshopにマティリアルを送ることができるはずです。
To send bitmaps from PhotoshopからDeep Paint 3Dへビットマップを送るにはここ からdeeppaint3d.8bf をPhotoshopインストールフォルダーに コピーします。
(デフォルトパス: "C:\Program Files\Adobe\Photoshop 7.0\Plug-Ins")。」