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| Q&A / ドラブルシューティング |
| Q | 顧客番号をキーにしてカードを表示させたい。 |
| A |
カード設計のファイルメニュー(f3)のインデックス設定で、顧客番号をインデックス指定して下さい。次にカードの運用で表示メニュー(f3)のインデックス順でインデックス名を指定して下さい。
表示が顧客番号順になり、下段に表示したい顧客番号が入力できるようになります。 |
| Q | レポート設計の予約項目の“年”が下2桁表示なので、4桁にしたい。 |
| A |
TSB項目(f5)に変更し、数字4桁指定する。TSB名を年にした場合、次のプログラムを計算メニュー(f4)のTSB編集で入力して下さい。
SUB 年
RETURN VAL(LEFT$(DATE$(1),4));
SEND; |
| Q | エクセルのデータをPersonal-Topに取り込む方法 |
| A | エクセルのデータをテキスト形式で保存して下さい。
- Personal-Topの初期画面からデータ変換を選択、その中の読み込み(テキスト)を指定して下さい
- テキストファイルを読み込みたいカードファイルを選択して下さい。
- 読み込みファイル(f3)を選択して、入力テキストファイルの場所とファイル名を入力して下さい。(例えばCドライブにExc.txtで保存されている場合、C:\Exc.txtと入力する)
- 変換するカードの項目、書式(f4)を指定し、読み込み実行(f1)を選択して下さい。
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| Q | Personal-Topのデータをエクセルに取り込む方法 |
| A |
- Personal-Topの初期画面からデータ変換を選択、その中の書き出し(テキスト)を指定して下さい
- 書き出したいカードファイルを選択して下さい。
- 書き出しファイル(f3)を選択して、書き出す場所とファイル名を入力して下さい。(例えばCドライブにExc.txtで書き出す場合、C:\Exc.txtと入力する)
- 書き出したいカードの項目、書式(f4)を指定し、書き出し実行(f1)を選択して下さい。
- 書き出しが終了しましたら、EXCELでテキストファイルを読み込ませます。
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| Q | レポート設計で“編集バッファが一杯です”メッセージがでる。 |
| A | 原因はラベルと項目数の合計が300近くあるためです。項目数だけでなく、ラベルの数も入りますので、まとめるかして数を減らして下さい。 |
| Q | レポート設計で、文字のアンダーライン、文字の大きさ変更、数値の頭のゼロを消す方法 |
| A |
- レポート設計で、文字のアンダーライン機能はありません。罫線横を使って引いて下さい。但し、罫線は1行分使用します。
- 文字の大きさの変更はデザイン(f1)の2番目の装飾指定の中に文字サイズ指定がありますので、それで指定して下さい。f1通常 f2横倍 f3縦倍 f4縦横倍
- 数値のゼロサプレスは項目設定の中のf4表示属性でゼロを表示しないに設定します。
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| Q |
デティール項目の金額の合計をデティール項目の前に表示したい。
<例>
合計 \90
品名 金額
消しゴム \400
ノート \300
鉛筆 \200 |
| A | 合計のところの金額を集計指定(f5)し、行制御に"ta"を指定する。 |
| Q | 画像をカードに表示させたい |
| A |
カード設計−レイアウト設計−項目設計(f1)を選択し、f4オブジェクト(%)を押下し表示範囲を指定するとOLE対象のアプリケーションを指定できるので、選択します。
カードの運用でその場所をダブルクリックすると、そのアプリケーションが起動されるので、そちらで処理をして埋め込みます。 |
| Q | 印刷で全角と半角文字がある場合、重なって出力される。フォントはMS-Pゴシック |
| A | MS-Pフォントは可変ピッチなので、固定ピッチをお使い下さい。環境の印刷フォント設定でMSゴシック又はMS明朝のような固定ピッチを指定。 |
| Q | 郵便番号を入力すると住所が表示されるようにしたい。 |
| A |
- 最初に参照ファイルを作成します。(郵便番号と住所のファイル)例えば"DBP0101"郵便番号簿とします。
- 郵便番号簿の郵便番号をインデックス指定します。
- 次に参照する方のファイルを作成します。例えば"DBP0102"顧客ファイルとします。
- 顧客ファイルのデータベース設定で、郵便番号項目の参照ファイルのところで、先に作成した郵便番号簿"DBP0101"を指定し、グループを入力(例A*)、参照項目に郵便番号簿の郵便番号を指定します。
- 住所項目のグループに郵便番号項目と同じグループを入力(例A)、参照項目に郵便番号簿の住所を指定する。
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| Q | CONDDR命令の検索条件で、項目を数値変数の内容で検索する書き方 |
| A |
例えば、区分が変数Aの内容以上の検索の場合
file test,"DBP0101";
sub main
int A;
conddr(test,"区分:>="+str$(A),"");
以上のように変数値を文字型にして指定します。 |
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